大阪府|ロボ団本部

ロボット教室の体験に行こう!体験で親が見るべきポイントも紹介

イー・ラーニング研究所が発表によると、「2019年話題になった習い事ランキング」ではプログラミング教室が第1位に、また、2020年度にさせたい2大習い事は「英会話教室」と「プログラミング教室」という結果となりました。

2020年からは、小学校でプログラミング教育が必修化された影響もあり、プログラミングを楽しく学べるロボット教室が、全国で数多く開校されつつあります。

さて、ひと口に“ロボット教室”といっても、実際の授業の雰囲気やカリキュラムは様々で、1人1人の子どもに合う・合わないがあります。

そこでまずは、それぞれのロボット教室が行っている体験会へ、子どもと一緒に足を運ぶことをオススメします。今回の記事では、ロボット教室の体験会で行われていることの内容や、体験中に親が見ておくべきPOINTについて、まとめました。当ロボット教室「ロボ団」の体験会の内容と流れも簡単に紹介しているのでぜひ最後までご一読ください。

 

ロボット教室の体験会はどんなもの?

ロボット教室の体験会で使用する教材、および体験内容は各教室により様々ですが、基本的には「ロボットを使ってプログラミングをどう学んでいくのか」という事に関する“説明”と、実際に教材に触れてみる“体験”がセットになっていることがほとんどです。

「レゴマインドストーム EV3」を始めとする、人気ロボットプログラミング教材を実際に使い、パソコンにも触れてみて、プログラムから動作の流れを実感してもらうことが目的となります。

実際にプログラマーとして仕事をされている方をのぞいて、プログラミングに関しては大人でも「何だかよく分からない」と思っている事が多いです。親と子どもの双方にプログラミングとはどんな習い事で、子どものどんな成長を期待できるのか、感覚で捉えてもらえるよう、体験会を開いています。

しかし、子どもにはとってはハードルが高いのでは?体験会のあと、強く入会をすすめられるのでは?などといった不安からロボット教室の体験会に行くことを踏み出せないでいる…」という声もよく聞きます

【1】子どもにとってはハードルが高いのでは?

「いきなりロボットを動かすのは子どもにとってハードルが高いのでは?」と思われるかもしれません。

確かにロボットプログラミングは、他の習い事とはまったく違い、子どもにとって未知の領域であることは確かです。

わからない、できない

わかる、できない

わかる、できる

 

ただ上記のように、ロボットプログラミングはトライ&エラーを繰り返して子どもの才能を伸ばすことが前提なので、「分からなくて当たり前」というスタンスで参加してOKです。

基本的には、どのロボット教室も”体験用”の内容を考えており、ロボットの組み立てやパソコン操作など、“ロボットプログラミングに関するすべて”が初めての子どもでも、きちんと取り組める工夫がなされているので安心です。

 

【2】体験会のあと、強く入会をすすめられるのでは?

ロボット教室に限ったことではないですが、「体験会の後に断りきれないほど強く入会をすすめられるのでは?」と不安に思われる方が少なからずいるようです。

ただ、全国に教室を開いているようなロボット教室では、親が辟易するような体験会後のしつこい営業はないと聞きます。

 

ロボット教室の体験会で見ておくべき2つのポイント

体験会では、参加した親に対する説明会を合わせて行うことがほとんどなので、その説明をきちんと聞くことももちろん大事です。

ただもう1つ、決しておろそかにできないのは“体験会での子どもの様子をしっかり観察すること”です。

 

【1】子どもが楽しめているかどうかを観察

【2】先生や他の子どもと、どう接しているかを観察

 

主な着眼点は、上記2つです。

ロボット教室は数年単位でステップアップ式のカリキュラムが組まれていますので、「子どもが楽しんで長く通える環境であるかどうか」は、何よりも優先すべきポイントだと言えます。

 

【1】子どもが楽しめているかどうかを観察

第一に、“子どもが楽しめているかどうか”を見てみましょう。ニコニコ楽しくやっている、あるいは余計なおしゃべりをせずに完全に熱中しているという様子なら、うまくロボットプログラミングの入り口に立てているのかもしれません。

しかし「つまらなさそうにしている」、あるいは「まったく集中していない」などと分かる状態では、無理にロボット教室に通わせ始めたところで続けて行くのを嫌がるでしょうし、“強制的”では子どものプログラミング的思考は伸ばしにくいです。

 

子どもが体験会を楽しめていない背景には、「教材が難しすぎて何をすればいいのか分からない」あるいは「教室の雰囲気が和やかでない」、「先生が怖い」と思っている可能性があります。

教材や環境が子どもの抵抗感の理由なら、もしかすると別のロボット教室であれば、意外とすぐに溶け込めるかもしれません。

 

「うちの子どもにはプログラミングの習い事は無理なんだな…」とすぐに諦めてしまわずに、タイプの違うロボット教室の体験会にも試しに出かけてみましょう。

小さな子どもが親の顔をうかがわないくらいに体験に熱中している様子なら、そのロボット教室がかなり合っているのだと期待できます。

 

【2】先生や他の子どもと、どう接しているかを観察

ロボット教室では、他の子どもとチームを組んで課題に取り組むこともあります。もちろん、体験会に来た他の子どもといずれ必ず一緒になるということではないですが、体験会に来ている知らない子どもと、その日だけでも仲良くやっている様子なら少し安心できます。

 

また、ロボット体験を教える先生と子どもとの様子(やり取り)も、しっかりと見ておきましょう。

プログラミングはトライ&エラーを繰り返しながら、成功への道筋を考え実行する習い事なので、子どもの「分からない」という気持ちを否定したり怒ったりする講師ではいけません。

 

1人1人の子どもの「分からない」という気持ちに対して真摯に向き合ってくれる講師が在籍するロボット教室がいいでしょう。

また体験会では、人見知りの子ども・不安を隠せない子どもに対する先生のサポート力も垣間見できます。

「プログラミング」という大人でも難しく感じ取る分野を、いかに講師の先生が楽しく分かりやすく伝えているのか、親の目線でも感じ取ってみてください。

 

ロボ団の体験会の具体的な内容と流れ

当ロボット教室「ロボ団」でも、親と子どもで一緒に楽しめる体験会を開講しています。

ロボ団では、オリジナル教材を用いた体験会を実施しています。具体的な内容・流れは、以下の通りです。

 

【1】講師が子ども達に対してプロジェクターの前で挨拶・自己紹介・諸注意をします。

【2】子どもたちが2人1組で役割を分担し、製作手順を見ながら実際にロボットを作ります。

⇒この間は、保護者の方向けにプログラミング教育についての説明会が行われます。

【3】講師が子ども達に対して、プロジェクターを使ってプログラミング操作の説明をします。

【4】説明を基に、子ども達が2人1組で交代しながらロボットを動かして、体験向けのミッションを練習します。

【5】ミッションの本番として、順番に1組ずつロボットを動かします。

【6】子ども達の感想を聞いて、講師が終わりの挨拶をします。

 

ロボ団では「レゴマインドストーム EV3」を使用

 

体験会で使用する教材は、実際の授業でも扱う「レゴマインドストーム EV3」で、ロボット教育の標準教材とされている物です。

ロボットの組み立てとプログラミングの習得の双方に優れた教材で、ロボ団の体験会でも「レゴマインドストーム EV3」の面白さを実感できるかと思います。また、「うちの子はパソコンを触れないんだけど…」という場合でもiPadタブレットで操作するので大丈夫です。

 

習い事を続ける秘訣は「子供が楽しめるかどうか」

 

ロボット教室の中には、教材費を含んだ初期費用が高額な教室もあるので、お金を無駄にしないためにも本当に子どもが楽しいと思えるロボット教室を慎重に選ぶことが大事です。そのために、体験会が各教室で開かれています。

通える範囲にいくつかロボット教室があるなら、複数の体験会に参加し、比較してみるのも良いでしょう。

ロボット教室だけに限らず、あらゆる習い事の教室において“実際に行われていること”は、インターネット上の情報や取り寄せた資料だけでは、十分に把握できないものです。特に子どもにとっては、プログラミングという言葉だけを聞いても、それがどういったものかを理解するのは難しいと思われます。

体験会に参加し、ロボットプログラミングを実際に体験して、楽しめるのか、好きになれるのか、を直接体感することが重要です。口頭で説明するだけでは苦手意識を持たれるかもしれません。

「プログラミングはイヤなことじゃない」と小さな子どもにも理解してもらうために、体験会への参加はとても大きな意味があります。

ぜひ子どもと一緒に体験会へ行き、子どもと一緒になってロボットプログラミングの面白さに触れてみてください!

 

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