Interview

オーナーインタビュー

「好きを学びに」子どもも講師もロボ団ファン‼️群馬で500名以上の体験会集客を実現

ロボ団 前橋校 M.SAKAI

ロボ団に加盟しようと思ったきっかけ

経営しているパソコン教室に限界を感じ始めたころ、同じようにパソコン教室を経営している知人から「最近面白い事業を始めた」、「とにかく講師自体が楽しみながら出来る仕事」と聞き、興味を持ったのがきっかけです。まだロボ団自体がFCの募集を行っていなかったのですが、その知人に資料を見せてもらい更に興味を持ったため、当時契約していたWeb集客のコンサルタントに相談をしました。すると、「この分野は必ず伸びる、是非やりましょう!」と後押しされ、問い合わせのメールを送ったのが始まりです。

ロボ団のやりがい

『子ども達の成長を見られる』の一言に尽きます。もちろん見た目にも背が伸びたり、言葉遣いが丁寧になったりしますが、コミュニケーションや他者との協調が苦手な子ども達は日に日にチームワークを育み、勉強嫌いな子ども達がプログラミングを「勉強」と感じないで「勉強」に真剣に取り組む姿は制作&プログラミングのロボ団ならではです。義務だから、勉強しろと言われたから勉強をするというのと、好きなこと、興味があることをもっと深く知りたいから勉強をするというのでは吸収率が全然違います。そんな勉強する意味や大切さを教えながら、子ども達の笑顔が見られる月2回の授業を待ち遠しく感じ始めたら、講師も立派なロボ団ファンですね。

ロボ団を運営していて一番うれしかったこと

ロボ団のLessonは1年間で24回あり、中間と期末にテストがあり、その際「先生への一言」を自由に書く欄があります。講師と名乗る以上、相手が子どもであれ人前に立って話せば「先生」と呼ばれます。私が小学生だったころ、先生といえば学校の先生で、勉強嫌いだった自分にとっては「嫌い」だったり、「怖い」だったりで憧れの的ではありませんでした。ですが、上記のテスト時の先生への一言欄には「いつも色んなことを教えてくれてありがとうございます♪」や、「先生は色々知っていてすごい!」などの言葉で埋め尽くされ否定的な言葉はほとんどありません。私が体調を崩し、数か月休まざるをえなくなり代わりの講師にお願いした時には、「早く良くなって戻ってきてください!」と子ども達からメッセージをもらって、本当に嬉しかったのを覚えています。

PROJECT STORY

プロジェクトストーリー

FC application

募集要項