01.GRIT

やりきるチカラ

エラーレスラーニングで失敗を恐れない力
トライ&エラーで最後までやりきるあきらめない力

02.THINKING

考えるチカラ

順序立てて物事を考える論理的思考力
自らの判断で行動するために必要な自分で考える力

03.HUMAN SKILL

人と関わるチカラ

人前で自分の考えを伝えられるプレゼンテーション力
ペアワークで互いに協力し合いながら高めるコミュニケーション能力

EDUCATION

ロボ団の教育に対する考え

ロボ団にとっての学びの場は、
教室だけではありません。

教室で学んだことの理解を深めるために家庭や学校など身近な場所で、実生活に関わる探求活動を通して学んだことの価値を実感し、発見や気付きを共有することで、学習内容の定着化と自発的な取り組みへと結びつけていきます。

好きなことを学びにつなげ、学んだことを生活に結びつけ吸収する、そんな学びのサイクルをまわすことによって、子どもたち自身の接続する社会(コミュニティ)を広げていきます。

METHOD

ロボ団の学習体系

子どもたちの可能性を広げる環境や機会を提供しています。
「教室」「ご家庭」「チャレンジの場」の3つの学びの場があることで、
「好きなこと」や「できること」が増え、より主体的に学ぶ姿勢を身につけていきます。

教室でのレッスン

主な取組内容
  • ロボット制作
  • プログラミング
  • ミッション(課題)
  • テーマ学習
  • ペアワーク(コミュニケーション)
  • 発表(プレゼンテーション)
教室でのレッスンでは、子どもの「好き」や「楽しい」を原動力に、チャレンジし、成長できる環境や機会を提供しています。単なるスキルの習得だけでなく、ペアと協力することで協調性を育んだり、自身の考えを発表し人前で話せる力を高めたりと、社会性も同時に身につけられます。教室というリアルの空間だからこそ得られる達成感や、喜びや悔しさを他者と共有することで、子どもたちに忘れられない経験をより多く積んで欲しいと考えています。
教室で学んだことの
理解を深める

家庭学習

主な取組内容
  • お家ミッション
  • ロボ団アプリクイズ
  • 暗記学習(ロボ単)、その他
教室で学んだことの理解度を高めるために、自宅で身近な活用例を探す宿題に取り組んだり、ロボットの組み立てスキルに結びつく「空間認識能力」などの向上に特化したアプリのクイズがあります。
教室で学んだことを
発表会や大会で発揮できる

チャレンジの場

主な取組内容
  • 参観
  • 成果発表会
  • ダンカップ(競技会 / 発表会)
各コースの年間レッスンの中で実施する「参観」や「成果発表会」は子どもたちの日頃の学習成果を発揮できる貴重な機会となります。また、教室外に視野を広げた全国の内部生徒向けの大会「ダンカップ」や国際的なロボコンへの出場など様々なチャレンジの場を設けています。
FEATURE

ロボ団の5つの特徴

POINT.01ロボット教材の購入不要

一般的なロボット教室では、入会時にロボット教材費として5〜6万円程度かかってしまいますが、ロボ団では教室でロボットを貸し出ししていますので、ロボットの購入負担なく、高品質な教材に触れていただくことができます。

POINT.02ペアで協力して取り組む

レッスンでは2人で1台のロボットを学ぶ「ペアラーニング」を取り入れています。1人1台のロボットだと、分からないときにすぐ先生を頼ってしまい、思考力や課題解決力がなかなか身につきません。 分からないことの約60%がペアで協力すれば解決できます。毎回違うペアと協力して、お互いの考えを伝え合いながら課題をクリアしていくことで、自分の考えを伝える力他者と共同する力が身につきます。

POINT.03子どもの成長を実感できる

プログラミング教育は成果が「成績」として打ち出せず、評価の難しい教育です。ロボ団では日頃の学習成果を披露する場として、参観成果発表会を年間レッスンの中に取り入れています。 またチャレンジの場として、クラス外や他教室の生徒と競い合える大会に参加できたりと、子どもたち自身も自分の成長に気づくことができる機会を得られます。

POINT.04アプリによる学習管理

ロボ団のオリジナルアプリでは、ロボットの組み立て方などのレッスンで使用する「レッスンブック」の他に、ご自宅でも使える「クイズ機能」でレッスンの学習効果を高めます。クイズの結果や傾向は保護者も確認することができ、子どもの理解度を知ることができます。

POINT.05プログラミング言語Pythonを学ぶことができる

カリキュラムの3〜4年目から実社会でも活用されているプログラミング言語Pythonを学べます。Pythonは「Facebook」や「YouTube」の開発にも採用されており、ロボット分野ではソフトバンクの人型ロボット「pepper」の人工知能(AI)もPythonによって制御されるなど実績も豊富で、将来的に最も期待されているプログラミング言語の一つです。コードの記述が比較的シンプルなので、初心者でも扱いやすい言語として注目されている人気の言語です。