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【プレスリリース】さくらインターネット×ロボ団 小中学生向けPBL(課題解決型学習)オンライン教材を共同開発

ロボットプログラミング教室「ロボ団」は、さくらインターネット株式会社(以下さくらインターネット)とのコラボレーションにて小中学生向けPBL(課題解決型学習)事業「FRONTIER(フロンティア)」のオンライン教材の共同開発を行ないます。

▼小中学生向けPBL(課題解決型学習)教材の第二弾としてさくらインターネットとのコラボレーション
ロボットプログラミング教室「ロボ団」が提供するFRONTIERコースのメイン学習であるPBL(課題解決型学習)では、様々な企業における実際の社会的課題を題材として、企業探求によるインプットと課題解決のフレームワーク、課題解決策の発表によるアウトプットに子どもたちが挑戦します。
その第二弾としてデジタルインフラ企業として幅広く事業を展開するさくらインターネットの協力により、オンライン教材の共同開発を行ないます。

▼さくらインターネット株式会社 代表 田中邦裕のコメント
さくらインターネットは、デジタルインフラ企業としてインターネットを支える基盤を提供しています。当社は次世代を担う子どもたちがテクノロジーに親しみ、創造力を発揮できる環境づくりを大切にしています。
このたびロボ団の皆さんと一緒に学びの機会を作ることで、子どもたちが自ら考え、課題を発見し、解決していく経験は、未来の社会をより良くする力につながると信じています。今回の取り組みが、その第一歩となれば幸いです。

▼夢見る株式会社 代表 重見彰則のコメント
夢見るが運営するロボットプログラミング教室「ロボ団」は、プログラミング教育を中心に子どもたちの「好きを学びに」つなげる学習環境を提供してきました。思い描いたことをロボットやデジタルで表現する力を得た今「さぁ、次はどうする?」と問いかけたいです。もっとゲームを作りたい、アプリを作ってみたい、といった「やりたい!」は現在の延長線上でも色々見つかるかと思います。もちろん、ロボ団は子どもたちの「やりたい!」を応援する存在です。同時に学んだことを強みに変え「学びを社会とつなげていく」ミッションがあります。好きなこと、学んだことを強みに変えて、このスキルを社会実装力へと昇華させていく。この社会実装力の習得を通じて、現在よりも社会に触れ、世の中を見渡していく機会にしてほしい。FRONTIERは、まさに子どもたちがこれまで得たスキルを活用しながら教室を飛び出し、全国の仲間たちと共に企業ミッションに取り組んでいきます。
(重見彰則:ロボ団 だんちょー、文部科学省大臣任命アントレプレナーシップ推進大使)

▼「FRONTIER(フロンティア)」とは?
ロボットプログラミング教室「ロボ団」が2025年4月より開始した小中学生向けの企業探究 及び、PBL(課題解決型学習)のオンラインのプログラミング教育です。フロンティアは新しいアイデアや技術の探究の場、あるいは挑戦的な目標の追求を意味します。子どもたちの「ロボ団」でのプログラミングの学びをより深めたり、アウトプットしながら社会とつながる活動を通して、さまざまな気づきやアイデアを生んで欲しいという意味を込めています。
現在ロボットプログラミング教室「ロボ団」の修了生 及び、在籍生向けに実施中ですが、2026年度からはオンライン教育という特性を活かし、段階的に対象を広げ、一般の小中学生が日本全国の都市・地方、海外のどこからでも学べる教育を提供します。
※FRONTIER公式サイト:https://app.robo-done.net/lp/2026/frontier/

▼趣旨
プログラミング教室での学びを一過性の習い事としてではなく、PBL(課題解決型学習)を通して、好きなことや得意・経験から得た学びを理解し、進学や進級・学外活動につなげることで、子どもたちの今後の学びがより具体的で深いものになるように。また、進学や進級に対する新しい選択肢や考え方を知ることで、子どもたちが未来に対して主体的に向き合う機会を提供します。