「世界でも勝負できる子どもを育てる」をミッションに、好きを学びに変え、理数・ITに強い子どもたちを育てる大阪初の教育スクールで、日本全国に教室があります。世界的なロボコンで毎年大阪代表として全国大会に出場しており、世界大会を目指した指導を日々行っております。
独自のカリキュラムと専用アプリを使用し、STEM教育(Science科学・Technology技術・Engineering工学・Math数学)の基礎をはじめ、プログラミングやプレゼンテーションなどを学び、論理的思考力や問題解決力・表現力・集中力・やりきる力を中心に、チームで成果を出す力を身につけることができます。

ロボ団ではロボット制作やプログラミングだけでなく世界的なロボコンに挑戦しています。挑戦することで最後までやりきる力を育みます。

今、将来的に最も期待されているプログラミング言語の一つで、アプリケーションなどを開発することができ、世界に通用する技術を習得できます。

課題に対して仮説・検証を試行錯誤しながら自らの頭で考え抜き、解を導くチカラ=情報編集力を育みます。

文系・理系の両要素と
「やりきるチカラ」
政府が提言している、「グローバル人材育成のための3本の矢」の2つ目に「イノベーションを生む理数教育の刷新」があります。これにより、大学入試時に必要な学力として、文系においても理数の力を重視することが決まりました。従来の文系・理系の一方に偏るのではなく、両方の素養を持つ人材の育成が求められています。
ロボ団では、理数教育を通じて理数系に強い子どもを育てるだけでなく、世界でも勝負する上で必要な「やりきるチカラ」を育むプログラムを行います。


日本の理科や数学の勉強が楽しいと思う生徒の割合は国際的に見て最低レベルで、学年が高くになるにつれて算数・数学、理科ともに好きでなくなる傾向にあるという調査結果があり、理数好きの児童生徒を増やすことが課題です。
ー文部科学省よりー
子どもの成長は環境次第で、生まれつき文系・理系には分かれていません。
ロボ団では、子ども達の好きなロボットを教材に科学・技術・工学・数学プログラムを通じて理数に強い子ども達を育てます。

「好きこそものの上手なれ」ということわざがあります。自分の好きなことは、色々熱心に工夫をするのでますます上手になる、という意味です。人の脳は「楽しい」と感じると「好き」、と変換され苦手意識が生まれず、好きなことは大人が強要せずとも自発的に取り組む様になります。プログラムを通じて理数好きな子ども達に育てます。

団(ダン)には、団結、団体、そしてdone.という意味が込められています。done.には「できた」。「やりきった」という意味が込められています。ロボット教室を通じてやりきるチカラを醸成し、自信に満ち溢れる子ども達を育てます。