レッスン内容レッスンの流れ
学べること・身につく力・ロボット製作例などをご紹介
教材説明

 

製作イメージ
教材イメージ

年長から始められる!

「教育版レゴ® マインドストーム® EV3」

 

ロボット教室のロボ団では、教材として「教育用レゴ・マインドストームEV3」を使用しております。教育用レゴ・マインドストームは、MIT(米国マサチューセッツ工科大学)の研究結果を基にしており、プロセッサーにパソコンからプログラミングすることで、組み立てたロボットが自由でユニークな動きが出来るようになる教材です。また、初心者の生徒に対しても教えられるように、カリキュラムを5年分ご用意し、クラス毎に担当のアシスタントがつくので安心して始めることができます。

 

ロボット製作例
ロボット製作例画像

 

授業で使用するテキスト例
教材イメージ

教材購入なしで始められる!

毎回の授業で配布されるテキストはロボ団がオリジナルで制作したものを使用します。全てにフリガナもふっているので小学1年生でも安心して取り組むことができます!子どもに楽しんで授業に参加いただける様に、POPな仕様となっております。

ITを使用した学習システム
一人一台授業前授業あと

学習効率が向上し、習熟度を高める

テキストを事前にダウンロードしロボ団が始まる前に予習ができます。 また、子ども達が制作したロボットを撮影して家族みんなで見たり、ロボ団オリジナルクイズやテストなどで自宅学習も可能です。 楽しみから学ぶという環境がロボ団にはあります!

学習の流れ

自宅とスクールのハイブリッド学習で、理解力を身につけながら楽しく学べる!

 

レッスン時

step1

チームビルディング・アイスブレイク
課題発表

ロボ団では、世界でも勝負できる子どもを育てるため、レッスンはいつも誰かとチームを組み人間関係を育てるようにしています。 また各授業ごとに課題を与え、試行錯誤・解決できる思考力も育てます。

step2

ロボット製作

ロボ団では、オリジナルテキストを用いロボットを制作していきます。 一つずつの工程まで細かく説明しているので安心です。また、みなさん真剣に1時間制作に集中しています。

step3

プログラミング
ロボットの動作確認

自身でプログラミングを用いて、制作したロボットを自由に動かしていきます。そのため、プログラミングスキルがつくことはもちろん、何度も試行錯誤をする中で、考察をもとにした論理的思考力や課題解決をする力を育みます。

step4

プレゼンテーション

ロボ団では、ただロボットを作成するだけでなくプログラミングをし、その中で自分が何を考えて作成したのかをアウトプットするために発表する機会を設けています。この日の活動を振り返ることで、次のレッスンをより良いものにします。

 

レッスン風景

※クリックで拡大写真が表示されます。

ご自宅(知識UP!!)

自宅学習の流れ

学ぶこと
身につくチカラ

ロボコンへの出場
WRO画像

ロボ団では、子ども達の学習の成果を発揮する場として、国際的なロボットコンテストであるWRO( World RobotOlympaid )に挑戦しています。昨年行われた大会では見事大阪大会で優勝し、全国決勝大会へ大阪代表として1チーム3名が出場しました。 より複雑なプログラミングにチャレンジするため、事前講義はもちろんのこと、日頃のレッスンやロボ団検定を通してWROで出題される課題を解決できる力を磨きます。

ロボ団ロボコン東京画像
ダンカップ

一年に数回、ロボ団主催のロボットコンテストを開催します。WROは、年に一度しかなく、参加人数に制限のあるため、参加できなかった子供たちを含め、より多くの子供たちに対して成長を確認できる場の提供を行なっています。

ロボフェス画像
ロボフェス

ロボ団では、「幼児・小学生」をはじめとする、その親やプログラミングに興味のある方を対象としたイベント「ロボフェス」を開催しています。ロボフェスは「プログラミングに興味がある!」「ロボットを自由に動かしてみたい!」などロボットを初めて触る方でも参加する事ができ、プログラミングの仕組みを理解したり学んだりするなかで、「幼児・小学生のためのロボコン」をより身近に感じてもらう環境を提供しています。