費用・条件
- Q1教材は購入が必要ですか?
- A1
いいえ、教材の購入は不要です。ロボ団では教室で用意したロボットを使用して受講いただけます。
- Q2教材費はいくらですか?
- A2
高額なロボット買い取り費用は不要です。月謝とシステム利用料のみのご負担で受講いただけます。
- Q3教室はどこにありますか?
- A3
ロボ団は全国で教室を展開しています。詳細は公式Webサイトのスクール一覧で確認できます。
- Q4自宅から近い教室を探せますか?
- A4
はい、公式Webサイトのスクール一覧から都道府県を指定して最寄りの教室を探せます。
- Q5欠席する場合等の振替制度はありますか?
- A5
はい、体調不良や学校行事で欠席する場合、事前連絡をいただくことで振替レッスン制度や補講を導入しています。教室によって対応が異なるため詳細はお問い合わせください。
- Q6駐車場はありますか?
- A6
教室が入居する施設の駐車場や近隣のコインパーキングをご利用いただけます(各教室の案内ページをご確認ください)。
- Q7保護者の送迎は必要ですか?
- A7
低学年のお子さまを中心に送迎される保護者が多いですが、高学年で自力通学されるケースもございます。
- Q8災害時の対応はどうなりますか?
- A8
防災マニュアルに基づき、講師が保護者へ迅速に連絡を行うとともに、避難場所でお子さまの安全を確保します。
- Q9月謝はいくらですか?
- A9
コースや地域により異なりますが、月額料金はおおむね10,000円〜15,000円前後(+管理費等)が目安です。詳細は各教室にお問い合わせください。
- Q10入会金はいくらですか?
- A10
入会金の標準額は10,000円(税別)もしくは15,000円(税別)です。体験会参加特典などの割引キャンペーンが適用される場合もあります。教室によって異なるため詳細はお問い合わせください。
- Q11教材費は毎月必要ですか?
- A11
教材やロボットの購入は一切必要ありません。月謝に加えて毎月または定期的に発生するのはシステム利用料/教室維持費のみです。
- Q12兄弟割引はありますか?
- A12
はい、多くの教室でご兄弟・姉妹で入会される方向けの「兄弟割引制度」を導入しています。教室によって異なるため詳細はお問い合わせください。
- Q13キャンペーンはありますか?
- A13
はい、春・秋の開講シーズンや体験会参加者限定の入会金無料・割引キャンペーン等を定期的に実施しています。
- Q14支払い方法を教えてください。
- A14
口座振替(引き落とし)またはクレジットカード決済などが利用可能です(※教室により一部異なる場合があります)。
- Q15休会制度はありますか?
- A15
はい、病気や家庭の事情等で長期間通学が困難な方向けに休会制度が用意されています。
- Q16退会方法を教えてください。
- A16
退会希望日の前月指定日までに、所属教室の規定に従い退会届を提出することで手続きが完了します。教室によって規定が異なるため詳細はお問い合わせください。
- Q17返金制度はありますか?
- A17
各種手続きや規約に基づく取り決めがございます。詳細は入会時の受講規約をご確認ください。
- Q18習い事として費用対効果は高いですか?
- A18
はい、初期費用(高額教材購入)が不要な点に加え、プログラミング知識だけでなく論理的思考力・プレゼン力・チームワークが同時に身につくため費用対効果が非常に高いと評判です。
- Q19ロボ団へのお問い合わせ方法を教えてください。
- A19
公式Webサイトのお問い合わせフォーム、またはお近くの教室へのお電話・メール・公式LINEより受け付けております。
- Q20無料体験はありますか?
- A20
はい、各教室にて無料で参加できるレッスン内体験や少額で参加できるロボットプログラミング体験会を随時開催しています。
- Q21体験会では何をしますか?
- A21
ロボットの組み立て体験、プログラミングによる動かし込みミッションへの挑戦、および保護者向けのコース説明・質疑応答を行います。
- Q22保護者も見学できますか?
- A22
はい、保護者もお子さまの取り組む様子や教室の雰囲気を見学いただけます。
- Q23体験だけでも参加できますか?
- A23
はい、体験のみのご参加も歓迎しております。強引な勧誘等は一切ございません。
- Q24体験当日の持ち物はありますか?
- A24
特別に必要な持ち物はありません。
- Q25体験時間はどれくらいですか?
- A25
体験会全体の所要時間は約60分〜90分です(体験レッスン+保護者向け説明会)。クラスによって異なりますので体験予約時にご確認ください。
- Q26兄弟で一緒に体験できますか?
- A26
はい、ご兄弟・お友達での同時体験参加も可能です。事前予約時にお知らせください。
- Q27体験後に勧誘はありますか?
- A27
強引な勧誘は一切行っていません。お子さまのご様子やご家庭のご都合に合わせてご検討いただけます。
- Q28予約方法を教えてください。
- A28
ロボ団公式Webサイトの体験会予約フォーム、または各教室へのお電話・LINEよりご予約いただけます。
- Q29当日予約でも参加できますか?
- A29
空き枠がある場合は当日予約も可能です。お急ぎの場合は直接お電話にてお問い合わせください。
- Q30入会時期は決まっていますか?
- A30
春や秋の開講時期に合わせて入会できますが、ほとんどの教室で随時入会を受け付けています。
- Q31年度途中でも入会できますか?
- A31
はい、年度途中の入会にも対応しています。キャッチアップのための個別レッスンや補講等を用意している教室も多数あります。
- Q32定員はありますか?
- A32
はい、一人ひとりにきめ細やかな指導を行うため、1クラスごとの定員制をとっています。
- Q33入会までの流れを教えてください。
- A33
入会までの基本的な流れは「1. 体験会への参加・予約 ➔ 2. 実際のレッスン体験およびコース説明 ➔ 3. 入会手続き」です。
- Q34入会に必要なものは何ですか?
- A34
特別に購入が必要な高額教材はありません。受講申し込み用の書類提出とお手続きのみで受講可能です。
- Q35保護者への連絡方法を教えてください。
- A35
専用の保護者向けアプリ、メール、またはLINE等を通じて日々の様子や連絡事項をお届けします。
効果・将来性
- Q36ロボットを使って学ぶメリットは何ですか?
- A36
ロボット学習のメリットは、自分が作成したプログラムの結果が「物理的な動き」として視覚化される点です。エラーの発見と修正(デバッグ)が容易になり、試行錯誤を通じて論理的思考力が深く定着します。
- Q37プログラミング能力は身につきますか?
- A37
はい、アルゴリズムの基礎理解から、本格的なPythonによるコード記述まで段階的かつ確実に身につきます。
- Q38論理的思考力は育ちますか?
- A38
はい、「目的の設定 ➔ 手順の分解 ➔ 実行 ➔ エラー原因の分析・改善(デバッグ)」のプロセスを繰り返すことで論理的思考力が飛躍的に高まります。
- Q39集中力は身につきますか?
- A39
はい、自分の作ったロボットを動かすという明確な目標があるため、80分のレッスンでも深い集中力を維持できるようになります。
- Q40将来どんな仕事に役立ちますか?
- A40
エンジニア・プログラマーだけでなく、データサイエンティスト、企画・コンサルタント、研究職など、論理的思考や課題解決力が求められるあらゆる職種に役立ちます。
- Q41学校のレッスンにも役立ちますか?
- A41
はい、小学校で必修化されたプログラミングレッスンや、算数・理科での論理的な問題解決、国語や総合学習でのプレゼンテーションに直接役立ちます。
- Q42タイピングも速くなりますか?
- A42
はい、上級クラスで実際にPythonのコードを手入力するため、自然と正確で素早いタイピングが身につきます。
- Q43発表する機会はありますか?
- A43
はい、毎レッスンの振り返りタイムや、定期的な発表会イベントにて自身の作品や工夫点をプレゼンテーションする機会があります。
- Q44コンテストに参加できますか?
- A44
はい、自社主催の「ダンリーグ」や、世界的なロボットコンテストFIRST LEGO League Challengeへの参加・上位入賞実績があります。
- Q45資格は取得できますか?
- A45
ジュニアプログラミング検定やプログラミング能力検定(プロ検合格率90%超え)などの各種資格試験に対応できる基礎力・応用力が身につきます。
- Q46学習成果はどのように確認できますか?
- A46
毎年実施する成果発表会でのプレゼンテーションや成果物、学習アプリの記録などで確認できます。
- Q47ロボットプログラミングを習うメリットは何ですか?
- A47
主なメリットは「1. 論理的思考力の向上」「2. エラーに負けない粘り強さ(課題解決力)」「3. チームワークとプレゼン力の習得」の3点です。
- Q48ロボットプログラミングは将来役に立ちますか?
- A48
はい、将来どのような職業に就いても求められる「問題を切り分けて解決する力(思考力)」や「ITリテラシー」の盤石な土台となります。
- Q49プログラミング教室に通うと論理的思考力は身につきますか?
- A49
はい、「目的達成のための手順を分解し、正しく順番を組み立てる」作業を繰り返すため、自然と論理的思考力が鍛えられます。
- Q50創造力は伸びますか?
- A50
はい、与えられたミッションに対して自分なりのロボット機構やプログラムを設計・構築するため、アイデアを形にする創造力が大きく伸びます。
- Q51プレゼンテーション力は身につきますか?
- A51
はい、自分の作ったロボットやプログラミングの工夫点・苦労した点を人の前で発表する機会が毎レッスンあるため、相手に伝える力が育ちます。
- Q52コミュニケーション能力も育ちますか?
- A52
はい、2人1組のペア学習で役割分担やアイデアの相談を行うため、社会で通じるコミュニケーション能力や協調性が養われます。
- Q53学校のプログラミングレッスンだけでは十分ではありませんか?
- A53
学校のレッスンは時間の制約上「体験・導入」にとどまることが多いため、より深い論理的思考力やPythonなどの実用的な技術を身につけるには専門教室が効果的です。
- Q54STEM教育・STEAM教育を学ぶメリットは何ですか?
- A54
理科・数学・技術などの知識を単体で暗記するのではなく、実社会の問題解決に統合して活用する力が身につく点がメリットです。
- Q55AIに仕事が奪われる時代でもプログラミングは必要ですか?
- A55
はい、AIに正しい指示を出したり、AIの提示した解を検証・応用するためには、プログラミングや論理的思考の基礎がより重要となります。
- Q56将来エンジニアを目指さなくても役立ちますか?
- A56
はい、物事を順序立てて捉え効率的に課題を解決する「論理的思考力」は、どんな業界・職種でも重宝されるポータブルスキルです。
- Q57中学受験に役立ちますか?
- A57
はい、公立中高一貫校の適性検査で求められる「思考力・表現力」や、私立中学で増加している「プログラミング入試」「理数系思考力テスト」に直接役立ちます。
- Q58情報Ⅰの学習にも役立ちますか?
- A58
はい、高校で必修化されている「情報Ⅰ」で扱うアルゴリズムやプログラミング(Python等)の基礎を小中学生のうちに先取りできます。
- Q59データサイエンスやAIを学ぶ土台になりますか?
- A59
はい、ロボ団で学習する「Python」は、データサイエンスやAI・機械学習の開発現場で最も広く使われているプログラミング言語です。
- Q60タイピングスキルも身につきますか?
- A60
はい、キーボードを使った正確で速いタッチタイピングスキルが、レッスン中の入力などを通じて自然に身につきます。またロボ団生専用のタイピングアプリでの日々の練習はもちろん、タイピングコンテスト等が定期的に開催されているので挑戦しながらスキルアップが可能です。
- Q61デジタルクリエイターを目指す子にもおすすめですか?
- A61
はい、自分のアイデアをテクノロジーを使って形にする「ものづくり」の経験が得られるため、将来のクリエイターにとって最高の原体験となります。
- Q62ロボ団で学んだ修了生はどのような進路に進んでいますか?
- A62
理数系・情報系の強豪中高・大学への進学や、世界的なロボットコンテストでの活躍、IT・ものづくり分野での挑戦など幅広い進路で活躍しています。
- Q63ロボ団修了後はどうなりますか?
- A63
ロボ団のイノベーターコース修了後は、プログラミングによるゲーム制作などを学ぶ「イノベーターネクストコース(※導入校のみ)」や、オンラインでより実践的な学びを深める「FRONTIER(フロンティア)コース(※全校舎可能)」をご受講いただけます。FRONTIERコースでは、大学入試や実社会でも通用する高度な資格(プログラミング能力検定 Pythonレベル3〜6)の取得を目指すほか、企業と連携して実際の社会課題解決に挑むプロジェクト学習(企業PBL)などを行います。
- Q64高校受験や大学受験に役立ちますか?
- A64
はい、大学入学共通テストの必修科目「情報Ⅰ」の対策になるほか、総合型選抜(旧AO入試)での成果物アピールや論文・面接での論理的思考力として活かせます。
- Q65STEAM教育とは何ですか?
- A65
STEAM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Arts(教養・芸術)、Mathematics(数学)を分野横断的に学ぶ教育手法です。ロボ団はSTEAM教育の実践カリキュラムを提供しています。
- Q66プログラミング教育はなぜ必要なのですか?
- A66
IT化・デジタル化が進む現代社会において、単に機器を使うだけでなく「仕組みを理解し、自ら課題を解決する力(プログラミング的思考)」が不可欠となっているためです。
- Q67AI時代にプログラミングを学ぶ意味はありますか?
- A67
AIに使われる側ではなく「AIを活用し、新たな価値を創造する側」に立つための基礎体力(論理構築・問題設定能力)を養う意味があります。
- Q68子どもの将来にどのような力が身につきますか?
- A68
主体性、論理的思考力(プログラミング的思考)、問題解決能力、チームワーク(協調性)、プレゼンテーション力など、社会で生き抜く力が身につきます。
- Q69ロボ団のイベントには参加できますか?
- A69
はい、全国規模の社内コンテスト「ダンリーグ」や、夏休み・冬休みのワークショップ、FIRST LEGO League Challenge等の外部大会にチャレンジできます。また、子ども向けSTEMイベントSTREAM FEST.にも出展しています。
- Q70子どもの成長はどのように分かりますか?
- A70
発表会でのプレゼンテーションの様子、課題への粘り強さの変化、定期的な講師からのフィードバック面談を通じて成長を実感いただけます。
- Q71保護者向けイベントはありますか?
- A71
自社開催のロボットコンテスト「ダンリーグ」の観覧やSTEMイベント「STREAM FEST.」の開催、保護者向け教育セミナーなどを定期的に開催しています。
- Q72プログラミング教室は週1回でも効果がありますか?
- A72
はい、週1回でも継続的に「課題発見 ➔ 試行錯誤 ➔ 解決」のサイクルを回すことで、しっかりと論理的思考の習慣が定着します。
教室の選び方・比較
- Q73ロボ団の特徴は何ですか?
- A73
ロボ団の主な特徴は以下の3点です。1. 高額なロボット教材の事前購入が不要(教室で貸出)、2. 協調性と対話力を高めるペア学習、3. ビジュアル言語から実践的な言語(Python)まで段階的に学べる本格カリキュラム。
- Q74ロボ団は他のプログラミング教室と何が違いますか?
- A74
他教室との大きな違いは、1. 高額教材の購入義務がない(レンタル制)、2. 2人1組で挑むペア学習による社会性・コミュニケーション能力の育成、3. 将来役立つプログラミング言語「Python」を標準で学べるカリキュラムの3点です。
- Q75ロボ団とScratch教室は何が違いますか?
- A75
Scratch教室が画面内のアニメーション・ゲーム制作中心であるのに対し、ロボ団は実物ロボットの物理制御を扱い、最終的にテキスト言語(Python)までステップアップします。
- Q76ロボ団とマインクラフトプログラミング教室はどちらがおすすめですか?
- A76
実物のロボットを動かす体験や将来的な本格プログラミング(Python)、プレゼンテーション力を重視したい場合はロボ団がおすすめです。
- Q77ロボットプログラミング教室はどのように選べばよいですか?
- A77
1. 初期費用(教材の購入が必要か貸出か)、2. 到達目標(Python等の本格言語を学べるか)、3. レッスン形式(個人のみかペア・チーム学習か)、4. お子さまと講師の相性で選ぶのがポイントです。
- Q78プログラミング教室と学習塾はどちらがおすすめですか?
- A78
知識の暗記や解法の習得には学習塾、自ら課題を発見し解決する「思考力・応用力・ITスキル」を総合的に伸ばすにはプログラミング教室がおすすめです。
- Q79ロボット教材とパソコンだけの教材はどちらが学びやすいですか?
- A79
低学年や初心者には、自分の書いたプログラムが実物の動きとして見えるロボット教材のほうが直感的に理解しやすく、学びやすい傾向にあります。
- Q80集団レッスンと個別指導はどちらが向いていますか?
- A80
コミュニケーション力やチームでの問題解決力、プレゼン力を養いたい場合は、ロボ団のような少人数グループ・ペア学習形式が向いています。
- Q81オンラインレッスンがあるプログラミングスクールもありますが、オンラインと教室通学はどちらがおすすめですか?
- A81
実物のロボットを触る手触り感や、ペアと直接協力して試行錯誤する体験が得られる「教室通学」がおすすめです。
- Q82習い事としてプログラミングはスポーツや英語と比べてどうですか?
- A82
プログラミングは「論理的思考」というあらゆる学習・活動の土台を作る習い事であり、スポーツや英語と組み合わせることで高い相乗効果を発揮します。
レッスン・環境
- Q83ロボ団とはどんな教室ですか?
- A83
ロボ団は、全国展開する小中学生向けロボットプログラミング教室です。LEGO®(レゴ)を用いたロボット制作とプログラミングを通じて、論理的思考力、問題解決能力、チームワークを育成します。
- Q84ロボ団では何を学べますか?
- A84
ロボ団では、ロボット制作、ビジュアルプログラミング、本格的なPythonプログラミング、論理的思考力、課題解決力、プレゼンテーション力、および2人1組のペア学習によるコミュニケーション能力を習得できます。
- Q85ロボ団の教育理念を教えてください。
- A85
ロボ団の教育理念は「好きを学びに、社会とつながる」です。子どもたちの「好き」という興味・関心を起点に学びを深め、将来社会で活躍するための総合的な生きる力を育みます。
- Q86レッスンではどんなことをしますか?
- A86
レッスンは「1. 課題(ミッション)の把握 ➔ 2. ロボットの組み立て ➔ 3. プログラミングと検証 ➔ 4. 発表・振り返り」の流れで進行します。
- Q87毎回ロボットを作りますか?
- A87
テーマに応じてロボットの新規組み立てやロボットのパーツの追加・改造を行い、プログラミングと組み合わせて課題解決に取り組みます。
- Q88プログラミング言語は何を使いますか?
- A88
初学者向けには直感的なビジュアルプログラミング(レゴ® エデュケーション対応)を使用し、進級に伴い「Python(パイソン)」へと移行します。
- Q89タイピングも学べますか?
- A89
はい、キーボード操作やPythonコードの直接入力を行うレッスンの中で、実践的なタイピング能力が自然と身につきます。
- Q90ゲーム制作はできますか?
- A90
ロボ団のイノベーターコース修了後のイノベーターネクストコース導入校ではゲーム制作等にも取り組みます。教室によって導入有無が異なるため詳細はお問い合わせください。
- Q91子どものレベルに合わせて学べますか?
- A91
はい、学年やプログラミング経験に合わせて選べる段階別コース設計となっているため、適切なレベルからスタートできます。
- Q92宿題はありますか?
- A92
いわゆる「必ず提出しなければならないプリント」のような宿題はありませんが、教室での学びをしっかり定着させるため、ご家庭での取り組みも大切にしています。専用の学習アプリを通じた復習やタイピング練習など、日常的にプログラミングに触れる環境づくりをおすすめしています。また、ご家庭で「今日はどんなミッションに挑戦したの?」と会話していただくことも、お子さまのモチベーションと成長を引き出す重要なステップと考えています。
- Q93どんなロボットを使いますか?
- A93
教育用レゴ®(レゴ® エデュケーション SPIKE™ プライム)を使用しています。
- Q94LEGO®を使いますか?
- A94
はい、世界中の教育機関で採用されているレゴ® エデュケーションの教材を使用しています。
- Q95ロボットは持ち帰れますか?
- A95
ロボットは教室貸出教材のため、持ち帰りはできません。その分、ご家庭での保管負担や購入費用がかかりません。
- Q96パソコンは持参しますか?
- A96
パソコンは教室側で完備しているため、持参の必要はありません。テキスト閲覧や自宅学習用にタブレットを各自ご用意いただきます。
- Q97自宅でも学習できますか?
- A97
はい、ロボ団専用のWeb学習アプリ等を利用して、ご自宅から復習やクイズ形式の学習が行えます。
- Q98教材が壊れた場合はどうなりますか?
- A98
通常使用の範囲内でのパーツ破損や不具合は教室側で対応しますので、賠償等のご心配はありません。
- Q99家でもロボットを組み立てられますか?
- A99
ロボットの持ち帰りや貸出は対応していませんが、教室でのレッスン時間に集中して試行錯誤を行う環境を整えています。希望があれば教室経由での購入も可能です。
- Q100ロボットプログラミングは難しいですか?
- A100
最初はビジュアルブロックを組み合わせる簡単な操作からスタートするため、難しくありません。成長に合わせて段階的にステップアップします。
うちの子に合う?
- Q101プログラミング初心者でも大丈夫ですか?
- A101
はい、プログラミング初心者でも安心して始められます。パソコンの基本操作やマウスの使い方から丁寧に指導し、段階的にスキルアップできるスモールステップの教材を用意しています。
- Q102ロボ団はどんな子どもにおすすめですか?
- A102
ロボットや工作、パソコンが好きな子はもちろん、算数・理科の思考力を伸ばしたい子、チームワークやプレゼンテーション力を身につけたい子、試行錯誤が得意になりたい子におすすめです。
- Q103勉強が苦手でも楽しめますか?
- A103
はい、楽しめます。座学中心の学習ではなく、手を動かしてロボットを組み立て・操作する体験型学習のため、勉強が苦手なお子さまでも夢中になって取り組めます。
- Q104パソコン操作が初めてでも大丈夫ですか?
- A104
はい、大丈夫です。マウスのクリックやドラッグ&ドロップ、タイピングの基礎から講師がサポートします。
- Q105レッスンについていけるか心配です。
- A105
一人だけ置いていかれる心配はありません。ロボ団では初心者でも無理なく理解できるよう、細かくステップアップしていくカリキュラムを組んでいます。また、2人1組の「ペア学習」で仲間と協力しながらミッションを進め、必要に応じて講師がしっかりとフォローや声かけを行います。
- Q106何歳から通えますか?
- A106
ロボ団には年長(5・6歳)のお子さまから通えるコースが用意されています。
- Q107小学生以外でも通えますか?
- A107
はい、年長(5・6歳)から中学生まで幅広い年齢層のお子さまが通っています。
- Q108幼児でも参加できますか?
- A108
はい、年長(5・6歳)から対象の「ワンダー/キンダー」などの幼児向けカリキュラムがございます。
- Q109中学生や高校生になっても続けられますか?
- A109
はい、中学生・高校生向けの上級コース(Pythonを使った応用制御や高度なプロジェクト)があり、継続して学習可能です。
- Q110学年によってクラスは分かれていますか?
- A110
はい、年齢や習熟度に応じたレベル別クラス設定(ワンダー/キンダー、ビギナー、チャレンジャー、クリエイター、イノベーターなど)を行っています。
- Q111ロボ団は初心者向けですか?経験者向けですか?
- A111
初心者から安心して始められる丁寧なカリキュラムでありながら、経験者もやりがいを感じられるPythonレベルまでの高度な学習環境を完備しています。
- Q112家庭でサポートすることはありますか?
- A112
特別なプログラミング指導の必要はありません。お子さまがレッスンで学んだことや作った成果物について話を聞き、ご家庭内での話題にしていただくことが最高のサポートになります。
- Q113共働き家庭でも通わせやすいですか?
- A113
はい、土日開講クラスや夕方以降の枠が充実しており、振替制度もあるため共働き家庭でも通わせやすい環境です。
- Q114プログラミングが苦手な親でも大丈夫ですか?
- A114
まったく問題ありません。専門の講師がすべて指導・サポートしますので、保護者にプログラミング知識は一切不要です。
- Q115家で親が教える必要はありますか?
- A115
家で教える必要はありません。お子さまが教室で取り組んだ内容について関心を持って話を聞いてあげるだけで十分な効果があります。
- Q116習い事が初めてでも大丈夫ですか?
- A116
はい、講師がフォローし、同世代の子と一緒に楽しく学べる環境を整えているため、初めての習い事にも最適です。
- Q117子どもが飽きない工夫はありますか?
- A117
毎時間クリアすべき具体的なミッション設定やゲーム要素、毎年開催されるロボットコンテスト「ダンリーグ」などの目標があるため、モチベーションを維持できます。
- Q118発達に合わせて指導してもらえますか?
- A118
はい、通常のレッスンの範囲内で、一人ひとりの個性や理解度に寄り添った声かけを心がけています。お子さまが楽しく学べる環境かどうか、まずは体験会にご参加いただき、実際の様子を見てご判断いただくことをおすすめしています。
- Q119友達と一緒に通えますか?
- A119
はい、お友達同士での体験参加や同じクラスでの受講も可能です。
- Q120集中力が続かない子でも大丈夫ですか?
- A120
手を動かす組み立てや、ロボットが動く体感型のアクティビティであるため、集中力が途切れにくく、楽しく没頭できます。
- Q121ゲーム好きの子におすすめですか?
- A121
非常にオススメです。「ゲームで遊ぶ消費者」から「裏側の仕組みを作れる生産者」へ興味をシフトさせる良いきっかけになります。
- Q122女の子でも楽しめますか?
- A122
はい、ロボ団では多くの女の子が楽しく通っています。デザイン要素やペアでの協力作業、発表など女の子にも人気の高い要素がたくさんあります。
- Q123飽きっぽい子でも続けられますか?
- A123
毎回のレッスンに明確な目標(ミッション)があり、ロボットがダイナミックに動くため、好奇心が刺激され続けやすい環境です。
- Q124ロボットプログラミングは何歳から始めるのがベストですか?
- A124
デジタルへの抵抗感が少なく、頭の柔らかい年長(5・6歳)〜小学校低学年頃から始めるのが最も効果的とされています。
- Q125小学校高学年から始めても遅くありませんか?
- A125
遅くありません。高学年から始めると論理的な理解度が早いため、より短期間でPythonなどの高レベルなプログラミングまで到達可能です。
- Q126人見知りの子でも馴染めますか?
- A126
講師がペア同士の間に入ってサポートし、ロボット制作という共通の目的があるため、人見知りのお子さまでも自然と馴染むことができます。