群馬県|高崎校

ロボ団高崎校 自動販売機のプログラミング! 授業の準備

みなさん、こんにちは。ロボ団高崎校です。
今日はベーシッククラス(受講2年目のクラス)の授業の準備を紹介していきます。

・プログラミングの授業の準備
・ロボット作りのポイント


◆子供目線でロボット作りやプログラムを事前に練習

最初に一度プログラミング授業の教科書を読み込みます。授業のおおまかな流れや知らない単語を調べます。

授業を行うプログラムの意味や使い方などをしっかり勉強します。先生も毎回プログラムを勉強しています。

次回の授業では自動販売機ロボットを作ります。音声でおすすめのジュースを教えてくれます。
この音声を子供たちが自ら録音して、自分たちの声がロボットから流れます。
(みんなうまく録音できるかな…?)
録音は面白いので、子供たちも盛り上がって楽しい授業になりそうです。


◆自動販売機ロボットを作る!

次はロボットを作ります。先生も子供たちに実践して見せるためや練習のために前もって組み立てます。
この時に自分が難しいと感じたところや間違えやすいところなどを覚えておきます。
ロボットの作成時間も測っておいて授業の時間配分も考えます。

授業が車などがテーマの場合はコースが必要なのでそれも作りますが、次回は自動販売機ロボットなのでいりませんね。

今回のロボット作りではギア(歯車)について学ぶことができます。ギアの仕組みを知らず知らずのうちに覚えてしまいます。

実際に作ってみるとギアをつけるのが少し難しいです。うまくギア同士をかみ合わせないとしっかり動いてくれません。


◆さあプログラムが完成…うまくいくか…?

ロボットとプログラムが完成したので、ロボットにプログラムをダウンロードして動かしてみます。

「ギアがうまく動かない…」

プログラムを間違えたかな?それともロボットの組み立てが悪かったのかな?
ここでくじけそうになるのですが、深呼吸してトライ&エラーです。

何度もプログラムやロボットを調整してなんとか、子供たちに見せられるプログラムができました。

これで次の授業の準備は万端です。子供たちがプログラミングの授業を楽しんで学んでくれると思います。

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