こんにちは!ロボ団ふたがわ豊橋校です🤖
2020年度から小学校ではプログラミング教育が必修化され、身近なところで「プログラミング」「IT]「AI」といった言葉をよく耳にするようになりました。
そういった変化の中で、
「プログラミングが必修化されたけど正直よく分からない」
「自分の子どもにとってどのような意味があるのかな?」
といった疑問を持たれる保護者の方も多いのではないでしょうか。
本記事では、プログラミング教育の基本的な考え方やプログラミングを学ぶ理由、当校でのプログラミングの学び方についてご紹介します。
1|プログラミングって何?なぜ必要なの?
【プログラミング教育の目的】
プログラミング教育と聞くと、「難しいコードをたくさん書く」「将来エンジニアになる人向けの勉強」といったイメージを持たれることが多いです。
しかし、文部科学省が示すプログラミング教育の目的は、【プログラミング的思考を身に付けること】にあります。
プログラミング的思考とは、物事を順序立てて考え、試行錯誤しながら課題を解決していく、つまり“PDCAを回す力”と同じことを表します。
この力は、プログラミング教育だけでなく日常生活や将来のさまざまな仕事においても必要とされます。
【なぜ学校教育で必修化されたのか】
最近、さまざまなお店でロボットで商品が運ばれてきたり、掃除を行ってくれるロボットをよく目にするようになりました。
今の子どもたちが10年後、20年後、大人になる頃には社会はさらに大きく変わっています。
●更なる自動化、AIの進化
●ITを使う仕事が当たり前になる
●正解のない問題を自分で考える力が必要になる
文部科学省も、「将来プログラマーになるかどうか」ではなく、“どんな仕事に就いても必要な力を身に付けるため”にプログラミング教育を必修化しています。
つまり、プログラミングは「特別な子のための学習」ではなく、すべての子どもに必要な学びと言えます。
2|ロボ団ふたがわ豊橋校の特徴
【「考える・やりきる・人と関わる」力を育てる学習設計】
ロボ団の学習を通じて身に付くのは、プログラミング技術そのものだけではありません。
●失敗を恐れず、最後まで取り組む やりきる力
●物事を順序立てて考え、自ら判断する 考える力
●自分の考えを伝え、協力しながら課題に取り組む 人と関わる力
ロボットが思い通りに動かない場面でも、「なぜ動かないのか」「どうすれば改善できるのか」を考え、試行錯誤を重ねながら解決を目指します。
【協力しながら学ぶ「ペアラーニング」と成長を実感できる仕組み】
毎レッスン2人で1台のロボットに取り組む「ペアラーニング」で学習を行っています。
1人で学ぶのとは違い、
●お互いの考えを伝え合う
●分からない点を一緒に考える
●役割分担しながら課題を進める
といった経験を通して、思考力・コミュニケーション・協力する力を育てます。
【実社会とつながる学習環境と安心できるサポート体制】
当校は、産業用ロボットメーカー・ワイエムジーと併設された教室です。
教室で学んだプログラミングが、実際の工場や産業の現場でどのように生かされているのかを見て・感じることができる環境が整っています。
また、「現役エンジニア」「豊橋技術科学大学の学生」「学生起業家・大学発ベンチャー」など、知識と経験を持つロボットプロたちが子ども一人ひとりの理解度に合わせて丁寧にサポートします。
3|まずは実際に体験してみて下さい
プログラミング教育は、実際の学習の様子を見ていただくことでより理解が深まります。
現在、当校では特別体験会を開催しています。
教室の雰囲気や学習内容、レッスンの進め方などを実際にご確認いただけます。
また、今月限定の体験会では豊橋技術科学大学のロボコン同好会が講師となって行います。
ロボコン同好会は、毎年6月に開催される「NHK学生ロボコン2023」において日本一に輝き、その後の世界大会でも念願の「世界一」に輝いたチームです。
ロボコン同好会と共同で開催する体験会は年に数回あるかないかの貴重なチャンスなので、毎回大好評ですぐに予約枠が埋まってしまうほど大人気の体験会です✨
ぜひこの機会にプログラミング教育を体感してみませんか??
既に体験会予約が開始しているので、ぜひお早めにお申し込み下さい!
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確認後、担当から必ず折り返しいたします。

