はじめに
こんにちは!
ロボ団南魚沼校です🌾
今年度南魚沼校では、ハードオフグループのシステム開発を行うリンクチャネル株式会社様から課題をいただき、開発に挑戦しました!課題の内容は…
「新人従業員でも初日からプロと同じように使いこなせる、トレーディングカードの査定システムを開発せよ」
トレカの世界は奥が深く、種類も膨大。専門知識が必要なこの「職人技」の壁を、ITの力で取り払い、誰もが笑顔で働ける環境を創ってほしい。そんなプロの現場からのミッションに、11人の生徒たちが長期に渡り挑みました。
課題解決学習 最終発表会
そしてこの課題を行う上で、生徒たちにとって人生最大級の試練も用意しました。 なんと、ハードオフグループのシステム戦略を担うリンクチャネル株式会社の代表(入倉様)に、彼らの成果を直接審査するために会場へ駆けつけてもらいました。

会場を包む、ピンと張り詰めた空気。 最前列に座る「本物のプロ」を前に、顔がガチガチになっている生徒たちの姿が見えました。
「自分たちが作ったものが、本当に通用するんだろうか」
「プロの目に、どう映るんだろうか」
そんな不安と緊張が、私たちスタッフにまで痛いほど伝わってきました。大人であっても足がすくむような、真剣勝負の舞台です。
逃げずに「自分の言葉」で語りきった勇気
しかし、プレゼンが始まると、彼らの顔つきが変わりました。
たとえ声が上ずっても、言葉が詰まっても、彼らは決して下を向きませんでした。

「新人スタッフさんが、このボタン一つで査定できるように作りました」
「お客様をお待たせしないために、この情報をここまで削ぎ落としました」
自分が苦労して書き上げたコード、その一つひとつに込めた「新人従業員を助けたい」という想いを、代表の目を真っ直ぐに見て、最後まで必死に、そして丁寧に伝えようとしていました。その姿は、単なる「プログラミングを学ぶ生徒」ではなく、一人の「表現者」であり、現場を救おうとする「エンジニア」そのものでした。
▼発表の様子はこちら
https://youtube.com/shorts/8XDEs59Hgc4
最後のメッセージ
すべての発表を終え、リンクチャネル株式会社代表の入倉さんからも
「私が思っていたよりも10倍も20倍もよかった」
「また次回はより良いものになっているのを期待している」
と温かくも鋭いフィードバックをもらいました。
生徒たちも安堵と誇らしさが混ざった表情。私たちスタッフもそれを見て、胸が熱くなりました。
おわりに
保護者の皆様。 お子様が今回手に入れたのは、プログラミングの知識だけではありません。 「極限の緊張を乗り越えて、社会の第一線で働く大人に自分の考えを伝える」という、何物にも代えがたい成功体験です。この素晴らしい挑戦の場を提供してくださったリンクチャネル株式会社の皆様、そして何より、最後まで逃げずにやり遂げた11人の生徒たち・これまでご協力いただいた保護者の皆様に、心からの拍手を送りたいと思います。
次年度も引き続き、南魚沼の子どもたちのためにスタッフ一同頑張りますので、引き続きよろしくお願いします!
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