大阪府|ロボ団本部

ロボットプログラミング教室の料金は高い!?教材費がかからない教室もある

2020年から日本の義務教育でプログラミング教育が必修化となり、小学生の習い事として注目を集めているロボットプログラミング教室ですが、いざ通わせようとしたときに問題となるのは「費用」ではないでしょうか?

特に、「初期費用が高い」と感じている方も多いかと思います。

ここでは、そんなロボットプログラミング教室でかかる料金や相場、初期費用がダントツに安いプログラミング教室についてお伝えします。

ロボットプログラミング教室でかかる料金

まず、ロボットプログラミング教室で掛る料金には、下記の3つがあります。

  • ・初期費用
  • ・毎月の費用
  • ・その他の費用



それぞれどのくらいの料金がかかるのか、調べたことがある人はお分かりかと思いますが、実際にみてみましょう。

初期費用(初回のみ)

まず初期費用は2種類あります。

  • ・入会費
  • ・ロボット教材費



早速、実際のロボットプログラミング教室の料金を例にみてみましょう。

ロボ団 H教室 A教室
入会費 11,000円 11,000円 0~10,000円
ロボット教材費 なし 31,350円 25,000~50,000円
初期費用合計 11,000円 40,780円 35,000~60,000円


※右の2社は、比較的初期費用が安いロボットプログラミング教室を選択しました。

表を見ていただいた通りですが、ロボ団以外の2社はロボット教材費が30,000円以上もかかります。

入会費と合算すると、4万円以上かかります…。4万円もあるとニンテンドースイッチをソフトとセットで購入できたり、USJの年間パス等が購入できます。

ただ、実はこれでもロボット教材費が安い方で、中にはロボット教材費だけで7万円以上もかかる教室もあります。

しかしロボ団は、教室で利用するロボット教材が全てレンタル制のため、入会時に教材を購入する必要がなく、初期費用は知るところ最安値ではないか?と考えます。

 

ロボット教材ってどんなもの?

そもそもロボット教材というのはどんなものがあるのか、少しだけご説明します。

例えば、ロボ団では「教育版レゴマインドストームEV3」というロボット教材を利用しています。

このロボット教材は、レゴを組み立てていき、5種類の形に変形させることができるロボットで、形に応じて自分たちで作成したプログラミングを用いて、様々な動きをさせることができます。

■変形例

レゴマインドストームの良いところは、レゴは知育おもちゃの一つであり、楽しみながらロボットを作れるだけでなく、空間認識力・論理的思考力・想像力が鍛えられます。

 

他のロボットプログラミング教室でも利用されている、世界的にみても非常に人気度が高く、高機能なロボットです。

ただ、ロボットプログラミング教室によって扱っているロボットの種類が違い、独自に開発している教室も多く、初期費用の部分でご紹介した教室も独自のロボットを利用しています。

 

毎月かかる料金

毎月掛る費用は2種類あります。

  • ・月謝
  • ・テキスト代



それでは早速、実際のロボットプログラミング教室の料金を例にみてみましょう。

ロボ団 H教室 A教室
月謝
(授業/時間)
STARTER 11,550円(税別)
(月3回/90分)
BASIC 14,490円(税別)
(月2回/180分)
10,340円(税込)
(月2回/90分)
9,000円~12,000円※
(月2回/90分)
テキスト代 なし 550円 不明
合計金額 12,705円~15,939円(税込) 10,890円(税込) 9,000円~12,000円

※教室ごとに料金が異なります。

ロボ団の月謝はクラスに応じて異なりますが、月謝は高くもなく安くもなく平均的な設定になっています。

他の教室に関しては、月謝やテキスト代に関しては、教室の地域に応じて料金設定が異なる場合もあり、安くなったり高くなったりする可能性があります。

毎月かかる料金は授業時間も踏まえて判断するのがおすすめ

毎月かかる月謝は、教室によって料金が違うので、料金の安さを見てしまいがちですが、できれば授業時間もみていただくと、その月謝を払う価値があるのかの判断がしやすくなります。

時間だけで比べてみると。

ロボ団 H教室 A教室
月謝
(授業/時間)
STARTER 11,550円(税別)
(月3回/90分)
BASIC 14,490円(税別)
(月2回/180分)
10,340円(税込)
(月2回/90分)
9,000円~12,000円※
(月2回/90分)
合計時間 270分
360分
180分 180分

月謝は1,000円~2,000円程の差しかないですが、ロボ団とH教室・A教室の授業時間は2倍も差があります。

習い事をさせる一番の理由は、子どもの成長だとおもいます。

ロボ団ではこどもが楽しんで育つようにするために、最適な時間がこのぐらい必要だと考えて、他の教室よりも長くとっています。

子どもの集中力が続くか不安だと思う方もいるかもしれませんが、子どもは好きなことであれば時間を忘れて没頭するので、いかに楽しくできるかということも大切にしています。

月謝の金額だけでなく、最終的な子どもの成長を踏まえたうえでのコスパという目線でみていただくことをおすすめします。

その他の費用

その他の費用はいくつかあります。

  • ・交通費
  • ・追加教材費
  • ・補講費
  • ・イベント費
  • ・PC代
  •  等々
  • これらはあくまでもロボット教室やロボットプログラミング教室によって大きく差がでるところで、クラスが上がるころ追加教材が必要になったり、パソコンを用意しなくてはいけなくなったりする場合があります。

 

ただ、ほとんどの人にあたるのが「交通費」です。

例えば、近くの教室が隣の駅にしかない場合、電車・バス・自転車・車といった選択肢になると思いますが、自転車以外は交通費がかかります。

もちろん、出来る限り近くでないと、通わせることが大変ですが、どうしても隣の駅になってしまった場合、片道150円だったとしても往復300円、月2回で600円かかり、年間7,200円の交通費がかかることになります。

もし送り迎えをするのであれば、更に倍の交通費がかかることになります。

1回の交通費で考えると安いですが、もし少し遠くなる場合も想定して交通費もしっかりと計算に入れたほうが良いでしょう。

ロボットプログラミング教室の選び方

ロボットプログラミング教室を選ぶポイントは3です。

  1. ・子どもが楽しめるか
  2. ・成長を実感できるか
  3. ・料金が妥当か

子どもの習い事で最も大切なものは「こどもが楽しめるかどうか」です。

子どもが楽しみながら学び続けることが出来るかどうかが重要です。

極端な話ですが、ロボットプログラミング教室を通い続ければ、どこでも大抵の場合、子どもは勝手に育ちます。

しかし、これはあくまでも「楽しんでやり続けられることが条件」となります。

最初は楽しそうでも続けることができるのか不安な親御さんもたくさんいます。

そんな不安がある中で、高額なロボット教材費用を払うのも気が重いかと思います。

それであれば、初期費用ができる限り安く収まるロボットプログラミング教室を選んだ方がリスクも少ないです。

結論:ロボットプログラミング教室は初期費用が安いところが良い

ロボットプログラミング教室はあくまでも習い事。

だからこそ、続けられるかどうかもシッカリと考えたうえで通わせるなら、「初期費用は安ければ安いほど良い」です。かといって安いだけで中身が無いのは意味がありません。

ロボ団は安いだけでなく、授業内容にもこだわっていて、子どもが楽しんで学べるような工夫がたくさんあります。

教材費不要!ロボットプログラミング教室「ロボ団」の特徴

  • ①子どもが自発的に学べる環境(オリジナルアプリ)
robodanオリジナルアプリ

タブレット配信型テキストをロボ団では利用しています。

これはオリジナルアプリで、レッスン課題やロボットの組み立て方、自宅で復習できるクイズやテスト機能も搭載しています。

更には、プログラミング学習以外にも、レッスンを通じて学ぶ物事の性質や仕組みなど、探究的な知識に触れるコンテンツが組み込まれています。

  • ②子どもが何をしているのか・成長度合いはどうかが分かる

アプリのクイズや解説などを通じて、理解力を高めていき、その結果を親も一緒に見ることができます。

更に先生は子どもがどこまで理解しているのか事前に把握できるため、次のレッスン時のフォローが細かくできる点が評判です。

学習イメージ
  • ③JAXAや企業と共同で教材開発を行なっている

JAXAと共同で教材を開発したり、近鉄やベネッセとのコラボイベントを通じて、社会とつながる機会をつくっています。

更にイベントでは、WROが開催しているロボットコンテストで世界大会に出場するなどの実績もあります。

まだ他にも様々な特徴がありますので、ぜひロボ団の紹介ページをご覧ください。

 

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