プログラミング教育って何を学ぶの?

「プログラミング」と聞くと、パソコンで難しいコードを書くことをイメージする方も多いのではないでしょうか

けれど、子どものプログラミング学習はコードの書き方を覚えることだけではありません。作りたいものを考え、手順を組み立て、実際に動かしてうまくいかなければ工夫する。そうした活動を通して、プログラミングの基本的な考え方に触れていきます。

また、試行錯誤を重ねたり自分のアイデアを形にしたりする経験は、粘り強さや創造性などの非認知能力を育むきっかけにもなります。この記事では、プログラミング教育で学ぶことや活動を通して経験できることを紹介します。

プログラミングはコードを書くだけ?

プログラミングとは、コンピューターに「何を、どの順番でしてほしいか」を伝えることです。
たとえば、キャラクターを右に動かしたいときは「右に動く」という命令を選びます。ジャンプさせたり音を鳴らしたりする場合も、目的に合わせて命令を組み合わせます。

思い描いた動きを実現するには、何をどの順番でするのかを考える必要があります。
「キャラクターが進み、壁に当たったらジャンプする」という動きを作るなら「進む」「壁に当たったか確かめる」「ジャンプする」といった手順を組み立てます。

このように、目的を小さな手順に分けて考えることもプログラミング学習の基本の一つです。順番を変えたらどうなるか、同じ動きを何度もさせるにはどうすればよいかなど、試しながら考えていきます。

トライ&エラーで何度も挑戦

作ったプログラムが最初から思い通りに動くとは限りません。キャラクターが違う方向へ進んだり、動きが止まらなかったりすることもあります。
そんなときは命令の順番や内容を見直し、何度も動かしてみます。「どこを変えれば思った通りになるかな?」と考えながら試すことも大切な学びです。

すぐに正解を見つけることだけが目的ではありません。まずは一度自分で考え、うまくいかなかったら原因を考えて修正する。そしてまた繰り返す。このトライ&エラーこそがプログラミング教育を通して子どもたちの「諦めない力」を育んでいます・

ロボ団のプログラミング教育を通して育む非認知能力

非認知能力とは、テストの点数のように数値で測りにくい意欲や粘り強さ、他者と関わる力などを指す言葉です。私たちはプログラミング教育をつうじて、子どもたちの非認知能力を育てることも大切にしています。

たとえば、何か問題にぶつかったとき、すぐに先生を頼るのではなくまずは自分で考えます。それでも難しい場合は周りの友達と一緒に問題解決に取り組みます。そうすることで子どもたちの「問題解決能力」を育てるとともに、友達の考えを聞き、自分にはない新しい発想を取り入れることもできます。
また、ペアワークで学習を進めていく中で、「協調性」「コミュニケーション能力」も身に付けることが出来ます。
そして、レッスンの最後には必ず全員の前で発表を行います。今日頑張った事や良かったことを発表し、ミッションに対してどこまでできたのか成果をみんなに伝えます。この取り組みを通して「プレゼンテーション力」を身に付けることができます。また、自分のプログラミングを発表した時に友達から「すごい!」と拍手をもらうことで次回のやる気にも繋がります。

このように、プログラミング教育とはただコードをプログラミングの基本を学ぶだけではなく、子どもたちのこれからのために必要な力を育むことができます。

ぜひ実際に体験してみてください

プログラミング教育は、実際の学習の様子を見ていただくことでより理解が深まります。

現在、当校では2027年度新規入会募集のための体験会を開催しています。
体験会では実際に既存生徒と一緒のレッスンに入って行うので、教室の雰囲気や学習内容、レッスンの進め方などをご確認いただけます。
知識と経験が豊富な講師がしっかりサポートさせていただきます!

ぜひこの機会に、お気軽に体験会へお越し下さい♪
体験会の詳細はこちらからご確認いただけます

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お電話でのお問合せ:090-3138-5719(土曜:9時~17時)
*万が一、お電話がつながらない場合は留守番電話に「氏名・ご用件」を入れてください。
確認後、担当から折り返しいたします。

プログラミング教室の体験会情報

ロボ団 ふたがわ豊橋

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